みなさま、おはようございます。

 

今年も気づけば半分が過ぎようとしています。早いですね。

個人的には、今年は開業や大学院入学もあり、例年よりも特に早かった気がします。

下半期は事務所の成長を目標に、心機一転、頑張りたいと思います!

確定拠出年金

さて、話は変わりますが、確定拠出年金とか401kという言葉、聞かれたことはありますか?

国民年金や厚生年金と似ているのですが、年金資産の運用を国ではなく自分で行う年金です。民間の証券会社に申し込んで、毎月一定額を積み立てます。

ローリスクミドルリターンな、オススメする商品です。

 

メリットその1 掛金が全額、税金の計算で控除される

例えば、年間利益1,000万円の個人事業主でしたら、色々控除して、税率はおそらく33%でしょうか。

確定拠出年金を81万円掛けたとすると、27万円の節税です。

一方、掛けた81万円は、証券会社の口座で運用します。

運用先は定期預金だったり投資信託だったり外貨だったり色々です。

定期預金以外は目減りするリスクはありますが、基本的に増えたり減ったりの利殖資産です。

使ってなくなる経費とは違います。

 

メリットその2 戻るときは退職金扱い

貯まった金額を一時金として受け取ると、退職金扱いになります。

ですので、税金がかなり優遇されます。

81万円を10年掛けると、受取額は810万円です。

これをもらうときに払う税金は、退職金扱いでしたら11万円位でしょうか。

トータルすると、27万円の節税が10年でプラス270万円、最後11万円引かれてプラス260万円位ですね。

 

メリットその3 手続きが簡単で誰でもできる

個人事業主でも、サラリーマンでも、業種にかかわらず誰でもできます。

証券会社といくつか書類のやりとりで完了です。

また、サラリーマンの方は年末調整でOK、確定申告不要です。

 

デメリット 60歳まで一切引き出せない

老後のために貯蓄しましょうということですね。

といっても、最近は60歳では”老後”とはとても呼べませんね。みなさま元気です。

60歳でもらっても、使い道はいくらでもあるのではないでしょうか。

 

 

 

ご興味を持たれましたら、「確定拠出年金 個人型」で是非検索してみて下さい。

もちろん、弊所までご一報いただいても結構です。

 

 

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